今日は、「雑文」ならぬ「雑写真」である。
わざわざ人に見せるような写真ではないが、何枚かまとまれば、一応の形にはなるような気がしたので、ここに掲載してみた。
どうか、笑ってやってくれ。
<高校時代に撮影>

土地の所有者が、その場所で野焼きしていた。しかし、風による延焼で手がつけられなくなり、消防車による消火活動となってしまった。我輩は自宅の窓から一部始終を見ていたが、消防車が来るまで、延焼していたなどとは気付かなかった。そう言えば確かに、土地の所有者のオヤジは、草がよく燃えているというのに嬉しそうな雰囲気ではなかった気がする。
<中学時代に撮影>

実家の近所の道路に、酔っぱらいが座り込んで声をあげていた。うるさいので、ウチの家族が警察に通報し、めでたく保護されて行った。こんな田舎に飲み屋など無いから、酒屋で買い込んで飲んだか?
パトカーの先を歩くのは、警官と酔っぱらい。
<中学時代に撮影>

何か知らんが、警察にキップ切られるニイちゃん。
<中学時代に撮影>

う〜む、キミの将来が心配だ。
<大学時代に撮影>

島根県松江市西川津町の山陰中央テレビ近くの十字路は、交通事故を見るにはいい場所だ。夜昼構わず、「ガシャン」と大きな音がする。原因は、交差した道路のどちらが優先なのか分かりにくいため。
ある時など、道路の向こう側のにある大きな用水路に、側面衝突された軽自動車が横倒しのままハマリこんでいた。夜中だったこともあり、その時は撮影出来なかった。近くに行くと、辺りにはカセットテープなどが散乱。けが人がいたかは分からないが、警官などもいてとてもストロボを焚いて撮影できる雰囲気ではなかった。

これは、前の写真で追突した若者の車。邪魔にならぬよう、待避させたところ。一応、自走できるところを見ると、かなり軽い事故だったようだ。フロントも割れておらず、ドアも軽く開く。
<高校時代に撮影>

懐かしい高校時代の写真。九州であっても、日本海側からやってくる雪雲によって、「かまくら」を作れるくらいの雪は降る。我輩も写真の中にいるが、小さい写真なので顔までは判らぬ。
<家族が撮影>

再び心霊写真が登場。
親戚の結婚式の写真で、撮影者は判らないが、実家の家族の誰かだろうと思う。
こういう写真は、簡単に説明が付く。これは、シャッターが閉まる前にカメラを動かしたことによって、蛍光灯の軌跡が写り込んだものだ。うろこが写っていると言われるのは、蛍光灯の明滅が写り込んだのだ。インバータ方式でない蛍光灯は、1秒間に60回明滅するのだ。なぜなら、西日本の電気は100ボルト60Hzだからだ。
・・・とまあ、いつもならこう説明するところなのだが、これはちょっと違う。写真左上の照明のほうは、まったく軌跡を描いていない。しかも、他の写真を見てみると、そこは蛍光灯を使っていない部屋だった。どういうことだ?